5日の米株式相場は大幅高。
ダウ工業株30種平均終値は前日比213ドル97セント高の1万2604ドル45セント、ナスダック総合株価指数は46.80ポイント高の2549.94ポイントで取引を終えた。
原油先物価格が上昇したものの、堅調な経済指標が好感されたほか、M&A報道などで物色意欲が回復し金融株への見直しも進んだ模様。
ダウ構成銘柄は、下落がボーイング、ファイザーの2銘柄のみで、上昇率上位にはベライゾン、エクソンモービル、シェブロン、アメックス、ウォルマート、ホームページ(HP)作成">HP、アルコアなどが並んだ。
なお、シカゴ日経平均先物は続伸。
6月物終値は前日比210円高の1万4575円、大証後場終値を225円上回った。
4日の米株式相場は高安まちまち。
ダウ工業株30種平均終値は前日比12ドル37セント安の1万2390ドル48セント、ナスダック総合株価指数は22.66ポイント高2503.14ポイントで取引を終えた。
金融不安が継続視されたものの、景気指標の改善や原油先物価格の下落がインフレ懸念の後退につながり、景気敏感株を中心に買われた模様。
ダウ構成銘柄では、ディズニー、アメックス、インテル、P&G、ホームページ(HP)作成">HP、マイクロソフトらが買われた半面、GM、バンカメ、シェブロン、アルコア、シティ、ファイザー、ベライゾンなどが下げた。
なお、シカゴ日経平均先物は上昇。
6月物終値は前日比145円高の1万4365円、大証後場終値を15円下回った。
3日の米株式相場は続落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比100ドル97セント安の1万2402ドル85セント、ナスダック総合株価指数は11.05ポイント安の2480.48ポイントで取引を終えた。
リーマン・ブラザースの追加増資観測が金融株への信用不安を再燃、調整色を強めたほか、原油先物価格の下落でエネルギー関連も軟調だった模様。
ダウ構成銘柄では、ウォルマート、GM、ホームデポ、メルクらが上昇した半面、ボーイング、アルコア、エクソンモービル、アメックス、マイクロソフト、マクドナルド、シェブロンらが下げた。
なお、シカゴ日経平均先物は下落。
6月物終値は前日比5円高の1万4220円、大証後場終値を30円上回った。
山本二夫さん71歳(やまもと・つぐお=元日本配合飼料専務)19日、胃がんのため死去。
葬儀は22日午前11時、横浜市金沢区谷津町384の京急メモリアル金沢文庫斎場。
自宅は同区能見台東5のF610。
喪主は妻由美子(ゆみこ)さん。
ビルマ・エスピンさん(キューバのラウル・カストロ国家評議会第1副議長兼国防相の妻)キューバ国営放送によると、18日、ハバナ市内で死去。
77歳。
死因は不明だが、循環器系の病気で療養中だったという。
1930年、キューバ生まれ。
フィデル・カストロ氏(現国家評議会議長)の革命闘争に参加。
59年の革...
故須原二郎氏(元堺化学工業社長)のお別れの会 7月10日午前11時30分、堺市堺区戎島町4の45の1リーガロイヤルホテル堺「利休の間」。