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6月3日の米国市場

3日の米株式相場は続落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比100ドル97セント安の1万2402ドル85セント、ナスダック総合株価指数は11.05ポイント安の2480.48ポイントで取引を終えた。
リーマン・ブラザースの追加増資観測が融株への信用不安を再燃、調整色を強めたほか、原油先物価格の下落でエネルギー関連も軟調だった模様。
ダウ構成銘柄では、ウォルマート、GM、ホームデポ、メルクらが上昇した半面、ボーイング、アルコア、エクソンモービル、アメックス、マイクロソフト、マクドナルド、シェブロンらが下げた。
なお、シカゴ日経平均先物は下落。
6物終値は前日比5円高の1万4220円、大証後場終値を30円上回った。




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